日々の洋服を洗濯するようにジュエリーもお手入れが必要です!
2026.03.24 UP
お気に入りのジュエリーを永く美しく輝かせるためにお手入れは必要不可欠です!
つけたら拭いてからしまうを習慣につけましょう!
ファッションジュエリーのずっとつけっぱなしは変形やチェーンが切れてしまったりとなにかとリスクがつきものです。
【つける】
化粧が終わった後につける習慣を。ファンデーションや口紅などの化粧品は油性の汚れと同じで、ジュエリーの大敵。
特に琥珀、さんご、真珠などは油脂が苦手。身仕度がすべて完了した後に、つける習慣を身につけましょう。
【外す】
台所はジュエリーにとっての危険エリア「台所仕事をしていたら、別にぶつけたわけでもないのに石にヒビが入ってしまった」ということも。
それは火による急激な温度変化が原因。
台所には漂白剤、 ジュース、酢など、石を変色させる可能性が高いものもいっぱい。
台所仕事をするときは、ジュエリーを外す方が無難といえそうです。
また、お風呂に入るとき、就寝時は基本的には外しましょう。
【拭く】
一日つけたジュエリーには、汗や皮脂、外気の汚れなどが付着しています。
家に帰って外したら、すぐにきれいな布などでやさしく拭いてあげてください。
【しまう】
収納時にも細心の注意を拭いた後は、ジュエリーボックスに収納。
隣のジュエリーとぶつかり合ってキズつかないよう、ゆとりをもたせることが大切です。
特に硬度の異なる石をしまう場合は注意が必要。硬度の高い(硬い)石によって硬度の低い(やわらかい)石にキズがついてしまいます。
【リング】
リング専用ボックスにしまう場合も、一定の間隔をおいて差し込みましょう。
【ネックレス】
フックにぶら下げるタイプのジュエリーボックスは、ペンダントやチャームが隣のネックレスとぶつかる可能性が。
ペンダントやチャーム部分をビニールの小袋などで守ってあげましょう。
また、寝かせるタイプのジュエリーボックスの場合「ひとつの仕切り内には1本だけ」が鉄則です。
【ブレスレット】
できれば1本ずつ個別に収納。やむを得ず、何本かを同じケース内にしまう場合は、ひとつずつ布やビニールの小袋に入れましょう。
【イヤリング&ピアス】
仕切りがあっても、両耳を同じ仕切りの中に入れてしまえば、ふたつを入れているのと同じことに。
片耳をビニールの小袋に入れたり、ティッシュに包んだりして、ぶつからないように注意を。
ジュエリーは、日々の生活の中で知らず知らずのうちに汚れてしまうものです。
本格的なケアは専門知識を備えたプロにお任せください。
お店では専用のジュエリークリーナーや超音波洗浄機で隙間や裏側についた汚れを取ります。
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