でローストして焼き上げる鶏の丸焼きをロティサリーチキンと呼んでいます。ダニエルがオープンした頃か5 ら私は食べ続けていますが、オープン当初と今では味が違う。日々改良され進化していっているのが私にもわかる。あ、変わったね、また美味しくなった!と伝えると、わかります?ちょっと分量変えてみたんですよね〜と嬉しそうに話してくれる店主の北方さんに今回はお話を伺いました。そもそも、お店の雰囲気的にもいわゆるショッピングセンターのフードコートにあるお店らしくないダニエル。こだわりの食器や加工食品・お酒など幅広く集まったセレクトショップが併設された、フードコートの中に路面店が突然現れたかのような素敵な作りになっています。「こ人は日々「何か」を食べて生きている。食は「生きるため」ではもちろんあるのだけれど、物資の豊かな現代では食べることが人生の多くの楽しみの中の一つにもなっている。美味しいものを食べると、嬉しい。摂取するのではなく「味わえる」ことは幸せだ!そのために、とにかく「美味しい」ということにとことんこだわってみよう。それが、ダニエルの原点です。広島市内でBARをスタートさせ、その後熟成肉の人気店へ。 美味しいお肉へのこだわりが行き着いた先が、ロティサリーチキンの「Daniel&Co.」でした。ロティサリーとはフランス語で「ロースト専門店」という意味。各店が試行を重ね調合したハーブやスパイスで味付けされた丸ごと一羽の鶏を、専用のオーブンこだわり通すこと。 BRAND HISTORY
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